NPO法人声とことばの力とは?

朗読や声出し健康体操などにより、認知症予防や健康増進に取り組む「声出し活き生きプロジェクト」の研究、開発・普及、人材育成を行う専門機関です。
介護予防、介護・福祉、指導者養成の3つの事業を手がけています。

NPO法人声とことばの力とは?

高齢化に伴う声やことばの問題

この問題は社会的にまだまだ認知されているとは言い難い状況ですが、ことばを使って他者とコミュニケーションをとることが出来るのは人間だけであり、真の「健康寿命」を考えるうえでは今後欠かすことの出来ない視点です。
核家族化や独居老人など、「声とことば」を使う状況が難しい現代社会において、発話機能の維持向上を促す専門プログラムが、高齢者の健康に新しい視点と改革をもたらすと考えています。

顧問の紹介

1962年京都生まれ。京都大学大学院医学研究科修了。
東京都立大学(現首都大学東京)都市科学研究所を経て、2000年から東京都老人総合研究所(現東京都健康長寿医療センター研究所)勤務。社会参加と地域保健研究チーム研究部長(チームリーダー)。

「多世代共創の地域づくり」の視点から、認知症予防・社会的孤立予防に関する研究・実践を続けている。

著書
『地域を変えた「絵本の読み聞かせ」のキセキ』その他。

中央大学大学院文学研究科心理学専攻修了。博士(心理学)。
現職=東京都健康長寿医療センター研究所社会参加と地域保健研究チーム研究員。
2008年より当時「東京都老人総合研究所」と称した現研究所に非常勤研究員として勤務。
社会参加活動と認知機能の関連に関する研究に従事。
また当時は同時に「もの忘れ外来」にて受診患者の認知機能評価に携わる。
以来一貫して高齢期における社会参加活動並びに心身の健康に関する研究や、認知機能評価検査の開発・認知機能低下抑制を目的とした実践的研究に従事。

著書
『楽しくいきいき、認知症予防!利用者像に合わせた認知機能低下予防プログラムの実際(共著)』(インターメディカ)『地域を変えた「絵本の読み聞かせ」のキセキーシニアボランティアはソーシャルキャピタルの源泉(共著)』(ライフ出版)
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